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ぺん画絵葉書セット【足のむくまま 気のむくままに】

木は気持ちを落ち着かせ、日本の文化を後世に伝えている。絵手紙として使われたり、親しい方への贈り物、東京土産としてもご利用いただけます。

ぺん画絵葉書セット【足のむくまま 気のむくままに】

価格:

780円 (税込)

8種類1セット:
購入数: セット
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本郷の大地から不忍池に向かう下り坂の情影は鴎外の「雁」の下りに書かれている。
岩崎邸の石垣を右にして下って行くと不忍池に出くわす。
池の先向こうは上野の台地で、朝夕には時を報せる鐘が一日の始まりと終わりを知らせる。
鐘の余韻が水面に微かなさざれ波を誘っていた。
川合玉堂は多摩川の川音を聞きながら画に励み、
吉川英治は鶯の谷渡りを耳にしてぺんを走らせていたのだろうか。
  




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